ファンク、ジャズ、ニューオリンズのカッコ良さが絶妙なバランスで一つになったソウル/ファンク、これ最高にカッコ良いです。
Bob Frenchなる人物の元にニューオリンズのジャズ・ミュージシャンが集まる形で生まれたStoryville Jazz Bandによる2TRK 7inch。ベース、ギター、ハットのジャイブ的とも言えるリズムに黒い歌声がカウントし、ファンキーなブレイク・グルーヴを乗せてからは、ホーン、そしてアーシーなオルガンが時にファンキーなフレーズを交えて掛け合っていく「 Y'er Comes the Funky Man」から鳥肌もの。C/Wは、暖かく黒く染みるジャズ・ヴォーカルの世界を、リズム&ブルースを引き寄せて展開する「St. James Infirmary」も痺れるようなカッコ良さです。
試聴
1.Y'er Comes The Funky Man 02:36
2.St. James Infirmary 03:22
https://tramprecords45s.bandcamp.com/album/yer-comes-the-funky-man