60年代後半からDJとして活動しR&Bを軸にしたUKのシーンのキーパーソンとして活動し続けるChris Hillと、Claudja Barryを手掛けた事で知られるドイツのJurgen S. Kordulestschの2人が共同プロデュースを手掛けたディスコ・プロジェクトMascaraの79年のアルバム(Luther Vandross等の参加で知る人ぞ知る名盤)から、David Bowie「Golden Years」のブギー/ディスコ・ファンク・カヴァーを6分弱のロングヴァージョンにエディットした7inchがリリース。
このアルバムにはMFSB人脈の面々も参加していた様で、フィリーっぽいタイトで力強くて黒さのあるグルーヴ感と演奏に、それこそC.Barry的な程よいエレクトリック感。ロック的なエッジが加わった、パワーのあるサウンドがカッコ良いディスコ。
A.Golden Years (HomoPhono Edit)
B.Golden Years (Original)
https://youtu.be/PIebCQ8zGDg?si=l0i1Bh3rh_mhmRgm