ジャズ、ソウル、フュージョン、ラテン、アフリカ…そしてそこにエレクトリックな要素を散りばめて作り上げられたOsunladeの2014年発表のアルバム『Peacock』。
ブラック・ルーツ・ミュージックの豊潤で奥深い音楽的な楽しみと、モダン・エレクトリックなサウンド/グルーヴのドンピシャな融合が聴けるグッド・アルバム。
ミッド・テンポのパーカッシヴなアフリカン・テイスト・グルーヴに、渦巻くシンセと浮かび上がるフェンダーローズ、そして柔らかなキーボードが巡る「Jade」から素晴しい。
ギターとヴォーカルが彩るラテン的哀愁を、リズミックなシンセ・リフがグルーヴィーにバックアップする「Modular 4」、アフロビート調のドラムパターンにグルーヴィーにアフロ・ラテン・ソウル&フュージョンな世界が繰り広げられる「Modular 4 」と、本当に何度でも聴きたくなる楽曲が素晴しい流れで楽しむ事ができます。
A1 Jade
A2 Change
A3 Modular
A4 Better Man
B1 Peacock
B2 Barking Trees (Lucan's Song)
B3 Your Love
B4 Kindness
試聴
https://osunlade.bandcamp.com/album/peacock