50年代トリニダードのヴィンテージ・インスト・カリプソ音源の最高傑作とも言われているCyril X. Diaz And His Orchestraの名曲が7inch EP化。
男気溢れる激渋のサウンドは、カリプソのステレオ・タイプを根底から覆すルーディな響き。「Tabu」はキューバの古典楽曲。アップテンポな哀愁ラテン・ダンスのB面「.Serenal」も、シビレるほどの素晴らしさ。いずれも1958年のオリジナル・レコーディングで、音源自体が初復刻。かつてSoundwayからヴィンテージ・カリビアン・シングル・シリーズの4曲入りEPとしてリリースされた同曲とは異なるテイクであるということも特筆に値。全世界500枚限定プレス。
Side-A.TABU
Side-B SERENAL