ピアノ/キーボード・プレイの際立つジャズ~フュージョン色濃厚なサウンド、南米~アフリカ感も内包したリズム/アンサンブル等、音楽性の高いインストルメンタル/グルーヴが魅力のプロダクションで支持の高いRinder & Lewisによる変名的プロジェクトDuscignosis名義の唯一の作品である77年のアルバム『Discognosis』が復刻。
ファンキーなベース、グルーヴィーなエレピ/クラヴィを軸にしたファンク・ジャジーなグルーヴに、”位相”の際立つトリッピーなシンセ・プレイ等がマッドなヴォイス・フレーズ等も交えてFeatされていく「Discognosis」、The Coastersでお馴染みのR&Bクラシック「Poison Ivy」のダンサンブルなカヴァー、パーカッシヴなラテン的リズムにエレピ、キーボード、そして鮮やかでエモーショナルなブラスセクションのプレイがFeatされるレアグルーヴ・サイドも聞き逃せない「One On One」、ソウルフルな女性Vo.をFeatしたディスコ・ソウル/ファンク的な「Step By Step」、2ステップ・ソウル的なハートフルな「Love Belongs To Evertone」、スペーシーなシンセの広がりが際立つフュージョン・ファンク「Movette」、ベース、ギター、ピアノ、ドラムのタイトなグルーヴラインが際立つAORソウル/ファンク感のある「Good Time Man 」、ディスコ/ソウルな「Love Shortage」。
R&B,ソウル・ルーツを存分に感じさせながら、ジャズのエッセンスの際立つバンド・アンサンブル、"トビ”の効いたシンセ・アレンジ等が散りばめられた作品に。これは大推薦です。
Track List
A1: Discognosis
https://youtu.be/Z2Eu_yU2Zxc
A2: Poison Ivy
A3: One On One
A4: Step By Step
B1: Love Belongs To Everyone
B2: Movette
https://youtu.be/AA23-xbkwNQ
B3: Good Time Man
https://youtu.be/KLiYuR7SjoI
B4: Love Shortage
試聴
https://www.youtube.com/watch?v=Mu4AodpP2b8&list=OLAK5uy_kdNW9ydnnVIBIzwjqvKXsIx13B3bonzFY